2008年01月31日

母音だけでは許してもらえず・・・

 昨日は今年初の(って、もう1月も終わりますが)岸先生のお稽古でした。
 今年のメインイベントはジョイントコンサートですが、その前には例年どおり?全日本合唱コンクールが控えています。ジョイントの曲に並行して、コンクールの曲もさらわなければなりません。
というわけで課題曲、目下シューマンを予定。譜読みはまあ、なんとかなったものの、問題はドイツ語。年初めの自主練だけでは不安の残る状態のためとった作戦。
「今日は母音で歌います!」と宣言してしまおうというもの。

先生の前で2回程母音で歌ったでしょうか。次の瞬間先生は
「やっぱり母音だけじゃおもしろくないなあ」
メンバー顔を見合わせうふふと意味のない笑い。
「前にコンクールでメンデルスゾーンやったんじゃなかったか?」
・・・・・

結局、まあ想定内というべきか、
先生に一つ一つの言葉を言っていただきながらさらうはめに。
あえなく母音作成撃沈。

(なんて準備不足のグループなの?)というお叱りがどこからか飛んできそうですが、ほかにもたくさん曲があって、ね。
それじゃ他の曲ってのはきちんとさらってあったのか?と言われると、それも心許ないので、なんとも言い訳のしようがありませんが。
posted by ふうちゃん at 11:51| Comment(1) | TrackBack(0) | 活動状況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ひさびさにコメントしてます、富子です。明日はアンコンですね。今年、私たちは出場しないのでのんきに母音で歌って撃沈してますが、他団体で参加しているメンバーも何人か…四人かな?ほぼ半数!みなさんがんばってくださいね。聴きに行きますからね〜。
Posted by 富子 at 2008年02月02日 16:43
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